アサヤケダイブログ

朝焼けダイブのタケウチヤスコが
何気ないことを口下手かつ不器用ながらつづります。
<< 自分のはまるものをたどるのだ。 | TOP | 4ヶ月以上の更新です。すいません。 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | -
ホフディランの春のベースまつり
いってきやした!

ホフディラン春のベース祭り!

新代田FEVERにて。


アルバムのプレツアーとして。
面白いことやりますよ!
っておっしゃってたので。

ベース祭りという企画が決まる前にチケットとってました。

で、決まったのがこの企画。

不動のバックバンドメンバーの
ベーシスト、キタダマキさんが。
salyuのツアーに行って参加できず。

ベイビーがベース無理!
やれないっ!

ってことで。
ホフのピンチは私達が救うってことで。

7人のベーシスト達が集合!

そのメンバーは豪華です!

グレートマエカワ(フラワーカンパニーズ)
田中貴(サニーデイ・サービス)
福岡晃子(チャットモンチー)
トモフスキー
カジヒデキ
UMU(ex.BEAT CRUSADERS)
ショウサカベ(SISTER JET)

てか、UMUさんが
元ビークルって知らんかった!
とか発表の時にびっくりしたことも多し。

さてさて、やはりこの企画
ソールドアウトなわけで。

ホフのことだからめっちゃ楽しくなるんだろうなぁと思い。

まずは、

ベイビーベースのもと。
幸せのニュース
東京カレー物語

のっけからホフ節炸裂!
楽しい!

今日は7人のベーシスト来るから
転換グダグダになるから!
と前もってのことわりもありつつ。
また、ベースだからね、音的に変わらないかもしれないけど!
とか言ってしまうし。。。
上半身で表現して下さいともお願いした!
その辺を楽しんで下さいってこと言ってました。

そして早くも最初のベーシスト呼び込み!

カジくん!
カジくんって、BRIDGE時代はベースだったんだ!
知らなかった。

カジディラン
ブライド
恋の年賀ハガキ

カジくんがいつものブレザー半ズボンなので。
AC/DCのアンガスヤングばりにやってますとのことで。
お客さんからアンガス!とのかけ声も!

カジくんさすがです!
はっちゃっけぶりが。

そして次のベーシストは。
SISTER JETより
ショウサカベさん!

My Thing
恋はいつも幻のように

と私の中のホフ的ラブソングキラーチューンを演奏!

ショウサカベさんは今回のメンバーで1番若いピチピチだそうで
ベイビーがピチピチと紹介したのを雄飛くんがツッコミ!

しかも、最後にショウサカベさんに飛べっ!って命令してるベイビー
それを受けて
失礼します、と言って飛んでるショウサカベさんを
ドラムのゲンショーさんが育ちの良さを大絶賛!

転換時のMCも面白い!

そして3番目のベーシストは
サニーデイの田中さん!

この日は上手から雄飛くん、ベイビー、ゲストベーシスト、
コーラスの真城さん(ヒックスヴィル)というフロントの並びでして。

立教の学祭で
サニーデイとホフとヒックスヴィルとかせきさいだぁでやったよね!
と言ったのに。
真城さんが覚えてない!あ!外!
田中さんが外じゃないよ!
真城さんは外はフラカンだった。
というなんとも同期的なMC。

素敵です。
私の10代音楽を呼び起こさせてくれるアーティスト達最高です!

田中さんのリクエストがまた最高です!

ホフの曲じゃない!

ベイビーソング
恋する年頃
電話をするよ

ベイビーソングはユウヒーズより。
ユウヒーズの曲が聴けるなんて!嬉しすぎました。
あの頃はベビロテで聴いてましたから!

電話をするよは
ベイビーがUAに提供した曲。
情熱のカップリング曲らしいです、どうやら。
真城さんとのコーラスの掛け合い感がたまらなかったです。
ベイビーがこういう曲をかけるのって意外な気もして。
UAが歌うとまたいいんだろうなと。

なんかホフの自由さに
ゲストの自由さもあいまって。
最高です。
田中さん3曲なのに。
ベース途中で持ち替えたり。

ラーメン通のほうがミュージシャンより有名になってる田中さんに、この辺のラーメンいいとこある?と聞くと。
ない!とキッパリ。
今日はまっすぐ帰ったほうがいい。とベイビーも助言。

そして次はUMU!
この日のためにベースを購入したそうで。
次に使う予定はない!そうで。
じゃあこの後、
物販で売っちゃえばと雄飛くんにツッコまれる。
田中さんのもそんなにいらないから一本物販で売っちゃえばいいのに!とかも。

ドライブ
キミに会いに行こう
HIGHWAY'98

というニューアルバムの中核をなすノリノリな選曲!

UMUさんの暴れっぷりで
会場のボルテージも上がる!

そして、続いては
トモフスキー!

トモフスキーさん
ベース持って来ず!
ドラムやりたい!
ってことで、ゲンショーさん退席させての。
まさかのベース祭りの趣旨を覆しての。
トモフスキーonドラムス!
ベイビーベースでの。

マフラーをよろしく!

はるさん呼べばよかったって言うベイビーに皆で大拍手!

はるさんは
トモフスキーさんと双子で
THEピーズのボーカルandベースの大木温之さんのことです。
わかってるとは思いますが、一応説明。

そして

コジコジ銀座では
カジくんが飛び入りボーカル参加!

かなりなレアな組み合わせとなりました!

そして、6人目は
チャットモンチーより
福岡晃子さん!
チャットモンチーって
二人体制になってから
アッコちゃんはベースあんまり弾いてないんだね。

フェスなんかで見たアッコちゃんのベース弾く姿がけっこう好きなんで。

これから弾く予定はあんまりないということで、これもまたレアかな。

マナマナ
極楽はどこだ

という選曲。

中学生でカラオケで極楽はどこだを歌っていたらしいっす。

そして
最後は
フラカンのグレートマエカワ!

負けられないと。
ホフのお二人。

リハに来たのはカジくんだけだったらしく。
今日すでにリハで全曲やったので。
2ステはさすがにつらい。
アンコールはないから!
との宣言も飛び出し。

迎えてのグレートマエカワさん!

オーバーオール!
ホントは、普通の格好でいいやと思って来たのに。
カジくんが本番前に半ズボンに着替えだしたのをみて。

雄飛くんにチャリ借りて
倉庫にお蔵入りしたオーバーオールを慌てて持って来たらしいです。
レアなオーバーオールでの競演!

Baby's song
SUPER DRY
FREE STYLER

やはりグレートマエカワさん
濃ゆい!
濃ゆすぎる!
しかも、盛り上がる曲ばかりで!
最高でしたよ!

アンコールは、
雄飛くんの、キーボードベースにて。
サガラミドリさん

そして、
トモフスキードラムの
ベースアッコちゃん
ゲンショーさんはタンバリンに持ち替えの!

スマイル

大盛りあがりで。

最後はホフのお二人で。

素晴らしい音楽

そして、最後にベースまつりのきっかけを作った
キタダマキさんからのメッセージが流れての。

大拍手!

出演者一同の豪華すぎる挨拶で
終了でした!

こんなに、楽しいライブってない!

MCもほとんど覚えてるし。

曲もバッチリ覚えてる!

いかに楽しかったことか。

ホフのこういう企画ってスゴイ。
自分達も楽しみ。
それに乗っかる人達も引き込んで楽しませる。
もちろんお客さんも楽しんじゃう。

ホントに私のPOPヒーローです!

私の好きなモデルさんも見に来てた!
何でだ!

でも、ホントに楽しめたライブでした!


長文失礼しました!
23:20 | LIVE!! | comments(0) | trackbacks(0)
スポンサーサイト
23:20 | - | - | -
コメント
コメントする










この記事のトラックバックURL
http://asayake-dive.jugem.jp/trackback/706
トラックバック