アサヤケダイブログ

朝焼けダイブのタケウチヤスコが
何気ないことを口下手かつ不器用ながらつづります。
<< クラシカル | TOP | カラフルフルっコロンコロン。 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | - | -
クラシカル補足。
なんか、私の映画考が
なめてるというか。

酷いですな。

すごい!強い!ハンパない!の
羅列になってます。

よくないです。

だから補足させていただきます。

古い映画だからといって。
古いというものは全く感じなかった。

パワーがみなぎってるからか。
どんどん引き込まれる。

下女なんて
家のシチュエーションだけなのに。
クローズアップカットと
雨の窓のカットで
怖さをうまく表現しているし。
素晴らしいのですね。

だから余計
リメイクされたハウスメイドが
気になります。
予告編を見た時、面白そうって思ったのですが。
その時は下女を見てなかったから。
よくよく思い出すと。
なんかとっても様式美的なセットで、ストーリーが、展開していくんだなと。
あのパワフルさを意識すると。
とってもリメイクは難しかったはず。
と思ったり。
早く、ハウスメイドも見ないとだ。

そして、幕末太陽傳!
もう、落語がてんこ盛り。
役者もてんこ盛り。
そして疾走感もあって。
痛快活劇!ってやつなんですね。
ホントに!

江戸っ子のあの文化ってあるじゃないですか。

とても粋で。
その辺が今の時代に喝を入れてくれるようなセリフもあって。

フランキー堺さんがが放つ
台詞にビンビンきましたよ。

練られてる脚本も素晴らしい。

脚本は当時の助監督であった
今村昌平も参加してます。

活気のある江戸の、描き方。
たまらないです。

ホントに日本最高峰の名作なんだなと実感しました。
他の川島作品見てみたいです!

小林旭がとってもイケメン。
線の細さに、びっくり。
二谷英明の無骨さにもびっくり。

山岡久乃さんがホントに好きで好きで。

南田洋子が可憐でね。

そして、フランキー堺のすばらしいこと!

役者が芸達者ばかり。
華があって、白黒な時代こ感じも一切せず。
むしろカラフルに展開していたなぁ。

ホントに楽しかった。

クラシカルな映画をもっと見たいのであります!

補足になったか。微妙だな。
むしろ蛇足だったりして。。。。
以上補足でした!
00:29 | MOVIE!! | comments(0) | trackbacks(0)
スポンサーサイト
00:29 | - | - | -
コメント
コメントする










この記事のトラックバックURL
http://asayake-dive.jugem.jp/trackback/690
トラックバック